男女で異なる「ネイルアート」への考え方

男女で異なる「ネイルアート」への考え方 ネイル情報隊

私は爪の形にコンプレックスがあり、「なるべく人に見られないように・・・」という思いが強いため、爪に注目されることを避けてネイルアートをしたことはほとんどありません。
また、現在主婦で赤ちゃんがいるということもあり、「爪なんて気にしてられない」というのが正直な気持ちです。
それでも、雑誌やテレビに出ている若い女の子がキレイなネイルアートをしてあるのを見ると、「スゴイなぁ。可愛い爪ができて羨ましいなぁ。」と思います。
しかし、ネイルアートに対する考え方は男性と女性の間でかなり温度差があるようです。
女性は、身だしなみの一部として爪に気を遣います。
私のように、爪のオシャレをほとんどしない女性もいるとは思いますが、私も可愛い爪に憧れないわけではないですし、何か特別な日があればこっそりネイルアートしてみたいとも思っています。
なかなかそんな機会はないのが残念ですが・・・。
ネイルアートは多くの女性の「楽しみ・趣味」にもなっており、ネイルサロンに通ったり自分でやってみたりと、ネイルアートのレベルは日々進化しているようです。
一方、男性の目から見たネイルアートはどのように映っているのでしょうか。
実は、男性の多くは女性のネイルアートにあまり良いイメージをもっていないそうです。
ここでいう「ネイルアート」とは、ストーンやリボンなどを付けていたり、派手な色使いをしていたり・・・ということらしいのですが、「ネイルアート=家事や仕事ができない女性。」「料理を作れず、もしその爪で料理を作ってくれたとしても食べる気にはなれない。」等という厳しいイメージや意見が思いのほか多いので驚きました。
多くの男性は、爪をキレイに整えたり、淡い色のマニキュアを付けるだけ・・・というくらいが一番好感を持てると思っているそうです。
爪に可愛さや華やかさを求める女性にとっては、ちょっとショックな意見ですね。
私は、日常生活に支障があったり他人に迷惑が掛かってしまうようであれば改善するべきだとは思います。
しかし、自己満足の為に行うネイルアートは、キレイな爪が心を幸せな気分にさせてくれるのでしょうし、基本的に自分の好きなようにして良いのではないかと思います。

ネイルアートに対する考え方は、男性と女性の間でかなり温度差があるようです